二兎も三兎も

先週も色々あった。
水曜、木曜辺りはイライラしてたなあ。


詳しくは書かないけれど「何でそんな事、
あんたに言われなきゃならんのだ」という
事が立て続けに起きたのだ。
同じ事されても俺はあなたにそういう
言い方はしないよね。何ならもっと酷い
事されたけど笑って許したよな、という話だ。


でもまあ、最近は考え方が変わってきた。
人に認めてもらおうという気が無くなって
きた。やる気が無くなったのではない。
評価を求めるから色んなことが辛くなったり
イライラしたりするので、「何とでも言え」
と考えるようになった。
これは僕にとってかなり大きな変化だ。
でもイライラしたんだけどね。先はまだ遠い。


木曜日は現場で装置のトラブルがあって、
メーカーの担当者に来てもらおうと思って
電話したら「明日休むので行けない。
来週の月曜日に電話をください」だと。
耳を疑った。


他の人は居ないのかと聞くと、
「いない」と簡単に言いやがる。
心の中でありとあらゆる罵倒の言葉を
並べながら「よろしくお願いします」と
言って、電話を切る。


月曜日は年休を取る予定だった。
観たい展示があったし、蒼穹舎にも顔を
出したかったし、藤子・F・不二雄
ミュージアムにも行こうと思っていた。
土曜日は休出だったので、日・月で行く
つもりでいた。ずっと楽しみにしていた
のだ。


急いで修理しなければならないし、
かと言って僕と代わってくれる人も居ない。
泣く泣く年休申請を取り下げる。
その後各種チケットのキャンセルを試みた
けれど、ホテルとミュージアムのキャンセル
はもう無理だった。


はらわたが煮えくりかえる。
でもな。そこで他人に仕事を任せないのが
僕なのだ。なぜ任せないかと言うと、
他人に負担をかけたくないからだ。
自分で抱え込んだくせにイラつく。
そういう所が良くないんだよな。やめよう。


翌金曜日は比較的穏やかな一日。
そして土曜日は休出。予想より早く終わった
ので家に帰って個展の構成を考える。
だいぶ全体像が見えてきた。やりたい事は
固まった。まだ踏み切れない所があるので、
そこをどうするかだ。


今日も朝からずっと構成を考えていた。
足りないなと思って手直しするとやり過ぎる。
夜までかかってようやくまとまったけれど、
また気が変わるんだろうな。来週くらいには
確定させたいなあ。


来月試験なのだけれど、殆ど勉強していない。
こっちはキツいかな。
あれもこれもは出来まへんて。やめなさいって。
やろうとするだろうけど。

Seeing Trees

昨日は休出。
工事の準備をした後はただひたすら
待ち続けている仕事。デスクワークを
やろうと思って資料を広げたけれど、
てんで頭に入らない。


時々工事を見に行って、説明してもらって、
はあはあと分かったふりをして席に戻って
再び頭を抱えているうちに日が暮れた。
これで今週のお仕事はおしまい。


帰ったらデザイナーの加藤さんから
メールが入っていた。DMのデザイン案が
出来たのだけれど、返事は保留した。
デザインは良いのだが、僕自身が「この
写真で良かったのかな」と迷ってしまった
のである。
好きな写真だったけれど、他の展示候補作を
ざっと見たところでは、この写真だけ
トーンが違う。写真を変えなきゃならないかも
知れない、と思ったのだ。


と言う訳で今日は展示の構成を考えた。
先週2Lの紙でセレクト用のプリントを
作っていたので、それをベッドの上に並べた。
展示を想定して、壁面毎に枚数を決めて
割り振ってみた。蒼穹舎だと壁が5面あるので、
5列に並べてみた。


相変わらず僕は写真を絞り込むのが苦手で、
展示するのは24枚なのにプリントが80枚くらい
あった。
一枚ずつ見ているとこれ以上は絞れない。
でも実際の展示を想定して並べると、数が一気に
減る。要らないものがはっきり分かるのだ。
同じような写真があるけどこれとこれは
こいつに負けてるなとか、これは混ざらないな、
とか。


そんな事を続けていると、最後はプリントが
足りなくなったりする。ぽかんと穴が開くのだ。
「ここにこういう写真が欲しいけれど無いなあ」
となって、落とした写真を全部見直してみると
「なんでこれを切ったんだ!」と言うやつが
出てくる。そういうのがほんとに面白い。


とりあえず展示第一稿が出来た。が。
つまらないのだ。ただただ無難なだけ。
昔何度もやったな、こういうの。
それの稚拙な二番煎じ。だめだ、こんなの。


もう一度やり直す。セレクトした写真を見た
時に、思ったのと違う方向に進んでいる気が
したのでそれに沿った構成を考えたのだけれど、
それではダメだった。
最初のアイデアに沿って並べ直してみた。
そしたらかなり変わった。
まだまだ足りないけれど、こっちの方が絶対面白い。


加藤さんにメールして、DMの写真を差し替えて
もらった。同じ場所で違う日に撮った写真が
あって、光も構図もまるで違うのだけれど、
最初に想定していた写真よりそちらの方が
今回の構成に合うと確信したので変えてもらった。
数時間後に加藤さんから新しいデザインが送られて
きた。うん。絶対こっちだ。
加藤さん、ありがとうございます。


何度か並べ直して、ある程度まとまったところで
終了。写真を「ひっつき虫」で部屋の壁に貼る。
あとは毎日、これを見ながら少しずつ変えていく
のである。
現状はまだまだ。全然足らない。人前に出せる
ものではない。でも、悪くはない。


展示タイトルは「Seeing Trees」です。
できるだけたくさんの人に観てもらいたいと
思っています。よろしくお願いします。

実ってもこうべは垂れず

盆休みが明けて、仕事。
初日から2日続けて8時前にトラブルが
起きて呼び出され、その後も色々あった。
でも、なんか元気だったな。なんでだろ。


以前だったら「やだやだやだやだ」と思い
ながら日々過ごしてたのに。
なんか良いことあったっけ?
でもまあ楽しく働けるのはいい事だ、と
思ってたら後半やはり不機嫌になった。


岩手に帰ってきてすごく感じるのだけれど、
頭ごなしに否定される事が増えた。
こっちの話を聞かずに頭から否定される。
それがすごく屈辱的で嫌だったのだが、
最近なんか分かってきた。
誰も僕の言う事を理解していないのだ。
僕の説明が下手なのもあるけれど、
恐ろしく理解力が低い。
向こうの言い分を聞くと分かるが、「そんな
レベルの話はしてねえわ」といつも思う。


いや、まともに話を聞いてないんだな。
「そうじゃなくてですね」とか言うと、
すごくめんどくさがって頭から押さえ付け
ようとする。
「黙って言う通りにやれ」と言う訳だ。
その度に「昔なら怒鳴り返してたなあ」と思う。
岩手に限った事では無いのかも知れないが、
まあ多い。


何だかんだ言ってもちゃんと話を聞いてくれた
かつての上司や先輩方が懐かしい。
有り難かったなと改めて思う。もうそんな時代
じゃないんだな。
これ以上続けても意味が無いので引き下がる。
で、帰りの車の中で叫ぶのである。


少し時間が経って頭が冷えると「やはり自分が
足りないのかな」と考える。
で、「こことここは良くなかったな。改めよう」
と思うけれど「足りないだけで間違ってはないな」
とも思う。


この休みは映画でも観たいなと思っていたが、
29日、5日と休出が決まったので個展作業を
優先することにした。
昨日はDM用のプリントをやり直して、
データと一緒に蒼穹舎へ送った。
今日は2L版で展示候補をたくさんプリントした。
これから構成を考えながら絞り込んでいくのだ。


ここからが正念場で、また追い詰められるんだろう
なと思うけれど、それでも楽しい。
ここからは自分一人で全て決められるし、
アドバイスしてくれる人達もみんな僕の事を
分かっている。
改めて、写真をやってて良かったと思うのである。

Up and down holidays

8日から今日まで休みだった。
前にも書いたが、こんなに夏休みが
長い会社は初めてだ。
休みに入る度「慣れるなよ、普通じゃ
ねえからな」と自分に言い聞かせる。
この先だってどうなるか分からんからな。


ほとんど家の中に居た。ちょいちょい
家の用事があって、それがいつも長くなり、
あっという間に日が暮れてしまうのだ。
「やんねばねえ」(やらなければならない)
という母の号令の元、急に動員される。


個展のセレクトをやっているので、「早く
言ってくれ、予め予定を出してくれ」と
思ったのだが、それは多分無理だ。
全てその場の思いつきで、計画など無いからだ。
僕から「明日お盆の買い物に行こうか?」
などと提案したりもしたが、そもそも人の
話を聞いてない。


ずっと家に居るのが嫌でどこかへ出かけようと
したけれど、そもそも行きたい場所が無い。
好きだった喫茶店は異常に混むようになって、
雰囲気が変わってしまった。
かつてはレコード屋と本屋と楽器屋があれば
一日楽しめたが、今はオーディオを一式
mujinaに置いているのでレコードやCDを
買っても家では聴けない。
本は積読本がめちゃくちゃ増えたので買うのを
極力我慢している。
楽器屋は増えたけれど、弾いてみたいものが
あまり無い。やれやれだ。


12日はお墓参りで岩泉へ。従兄弟たちに会えて
楽しかったし、墓参りをする事で穏やかな
気持ちになった。助かったあ。


13日は休出。家から出られて正直ホッとした。
工事の立ち会いで13、14日と休出の予定だったが
工事が早く終わったので13日でおしまい。
業者さんも休みたかったのだろう。想定していた
より倍の人数が入ってきたので、予定より早く
終わったのである。
ちぇっ。別に仕事でも良かったのに。


14日は夕方映画へ。山下達郎ライヴ、通算3回目。
前回観たのは2019年か。
伊藤広規のベースがめちゃくちゃ太くて驚いた。
ドラムより音が大きく聴こえる時もある。
達郎のギターと伊藤のベースと難波弘之の弾く
ピアノがアンサンブルの核なのかな、そういや
この3人でアコースティック・ライヴをやってた
しな、なんて考えながら観た。


80年代の若く荒々しい演奏も良いけれど、
2000年以降の演奏の方が深く豊かで瑞々しい。
一番新しい演奏が2012年。達郎氏は59歳か。
その年代でこの瑞々しさは凄いなとつくづく思った。
自分も50代を過ごしてきたからこそ、よく分かる。
どういう年月を過ごしてきたんだろう?
背筋が伸びる想いであった。


気合いを入れ直して、昨日と今日は個展のセレクト。
DMの写真候補を何枚かプリントしてみるが
色が決まらず、非常に難航する。
お盆のうちに決めて蒼穹舎に送りたかったけど、
駄目だった。今週末またやり直そう。


という訳で夏休みはもう終わり。
駆け足でお伝えしました。まとめて書くと
雑になるけど、休みの途中で書いてたら
ひどくイラついた文章になってたんだろうなあ。
明日からまた仕事です。

I Don't Like Sundays

朝7時の新幹線で仙台へ。
エネルギー管理士の試験を受けに行く。
大雨で在来線が遅れたり、新幹線の中で
緊急地震速報が鳴ったりと色々あった。


新幹線はさすがにヒヤッとした。
スピードを落とす気配が全く無かったのだ。
それでも揺れを感じる事はなく(震度2
だったそうな)、無事に仙台へ到着した。


試験は、新傾向問題の嵐だった。
8年分の過去問題を繰り返し解いてきたと
いうのに、見た事の無いやつが次々出てきた。
去年の問題が簡単だったから嫌な予感は
していたが。


毎年出る計算問題も殆どがひと捻り加わって
いた。いつもなら公式に当てはめれば良い
だけのやつが、なんか1個数字が足らない
とか。それも計算して出さなきゃならない。
あとは過去に一度だけ出た問題で、家で
勉強している時に何度も間違えてたやつが
出てきたりとか。一瞬焦った。


いつも家では30分で終わるのに、本番は
やはり違う。1時間かかった。
でも終わった。受かるといいなあ。
いや、受からねば。


僕の場合1科目だけなので、10時20分に
終了。さて牛タンでも食べて帰ろうかと
思ったが、新幹線に乗る前に食べたおにぎりが
まだ腹に居座っている。
ちっ。手術してからこういう事が増えたなあ。
小腹を満たす程度で食べたら苦しくなるのだ。


駅前のロフトに入り、楽器屋へ。
目ぼしいものは無く、別の店に行こうと
思ったが目当ての店はお休み。
雨は止まないし人も増えてきたし、
何だか疲れてしまった。


その時急に腹が減ってきた。
おおし!牛タンと昼からビールだあ!と
目を付けていた店に向かったが、どこも
既に長蛇の列だ。店員さんが「QRコードから
予約してくださあい。空いたら連絡しますー。
いま1時間待ちでーす」とか言ってた。
冗談じゃない。そんなに待てないわ。


諦めて駅の居酒屋かなんかに入ろうとしたが、
こちらも混んでいた。やっとの事で海鮮丼屋
を見つけて入ったら、なんか見覚えが。
数年前に友達夫婦と入った店だった。
生ビールの注ぎ方が上手くて満足する。


もう1件ハシゴしたいと思ったけれど、
どこも混んでいる。やれやれ、だから
日曜日は嫌いだよ。
何か仙台っぽいものを食べたいなと思って
「そうだ、ずんだシェイクを飲もう」と
思ったが、これ盛岡駅にも支店があるのよね。
「いやいやいや、仙台だから!」と向かったが、
こちらも行列。ああ、僕は人混みが大嫌いだ。


切符を買い、ホームでロング缶のビールを
流し込んでから新幹線に乗った。
40分で無事到着。在来線に乗り換えて帰宅。
家に着いてすぐベッドに倒れ込む。
終わった。やっと終わった。

パブリック・プレッシャー

相変わらず仕事と試験勉強に追われている。
何の試験かと言うと「エネルギー管理士」だ。


エネルギー使用量に応じて会社に必要とされる
資格で、うちの規模だと一人は居なければ
ならない。が、ここ何年も試験に受かる人が
居なかった。
なので資格を持っているOBの方に非常勤で
来てもらっていた。後継者が必要だったのだ。


そこに採用を応募してきたのが僕だった。
会社からするとこんな感じだっただろう。
「エネルギー管理士の資格を持っている人が
来た。でも結構な歳だし、ここまでの経歴も
何だか訳が分からない。なんだ、写真家って。
こんな奴、採用しても大丈夫なのか」
それでも僕を受け入れてくれたのだ。


こうして僕は会社のエネルギー管理士と
なったが、突然役所から指摘されたのである。
「この人、任命できないですよ」


僕が取ったのはエネルギー管理士(熱)と
いう資格である。もう一つエネルギー管理士
(電気)というのがあって、かつてはどちらを
持っていても管理士の仕事が出来たのだが、
法律が変わった。熱と電気の共通科目が出来て、
旧課程の人はこの科目の試験に合格しないと
管理士に任命できない事になったのである。


だいぶ前に法律が改正されたらしいが、
会社の誰もその事を知らなかったし、
僕も知らなかった。
指摘されたのは昨年9月。入院していた頃だ。
会社はOBの方をまた呼び戻す事にした。
僕のせいで一人余計に雇わなければならなく
なった訳だ。


試験は年に1回しかない。
なので、今年受験する事になったのだ。
会社は「受かって当たり前」だと思っている
ようで、事あるごとに言われる。
「共通科目はそんなに難しくないからね」とか。
その共通科目だけは受かったという人が
何人かいるので、余計に言われる。


でもね。そんなに簡単じゃないのよ。
勉強してもなかなか頭に入らないし。
そもそも資格を取ったのは26年前だぞ。
今の僕とは別人だからな(そこまで言うか)。
「どうすりゃいいんだ」と「でも受からなきゃ」
の毎日である。最近やっと頭に入り出して
きたけれど、さてどうなる事やら。


OBの方は80歳近いのに、毎週盛岡から
車で通勤している。本当に申し訳ない。
さらに困ったことに?会社からは他にも
何人か受験するのである。
この人達が受かって自分が落ちたらと
思うと、それはそれで寒気がする。
何が何でも受からなければならない。


試験は8月2日、仙台で行われる。
終わったらのんびりするべかーと
思っていたら、そうもいかない。
既に家の用事と仕事が入っている。
そしてその2ヶ月後には別の試験を
受ける事になっている。
やれやれやれやれ。

形あるもの

昔から「形あるものはいつか壊れる」なんて
事を申しまして、どんなに大事にしていても
物というのはいつかは壊れるのでございます。


落語みたいな書き出しになってしまったが、
去年くらいから大事なものが色々壊れている。
去年はGRが壊れて、年末にようやく抽選が
当たるまでGR無しの撮影をしなければならな
かった。代わりに買った中古のα7IIIも調子が
悪くて、一度修理に出した(今は絶好調)。
スマホも調子が悪くなって買い替えたし、
挙げ句の果てには自分の身体が壊れかけた。
幸い?保険が入ったりボーナスが入ったり
したので何とか代わりを手に入れられた。


何年か前にも同じような事があって、当時は
お金が無くてローンの連続だった。
きつかった。
これは続くかもしれない。そもそも現時点で
買わなければならないものも色々ある。


外に履いていくスニーカーも革靴もボロボロ
だし、まともなダウンジャケットも持って
ないし、眼鏡はレンズに傷が付いている。
60近い爺さんとしてはとても恥ずかしい。
何とかせねばと思い、「買い替えリスト」を
作った。優先順位を付けて貯金して、年末から
少しずつ揃えていったのである。


それがようやく一段落したかなと思っていたら、
まず眼鏡がおかしくなった。しかも2本。
仕事用の遠近と、家用の近近。どちらも
フレームが歪んでしまった。
何度も直しているのでもう無理かもしれない
と思いつつ昨日眼鏡屋さんへ。何とか今回は
直せたけれど次は無理だ。遠近の方は年末に
予備を買ってあったけれど、近近は買わなきゃ
ならん。


やれやれと思いつつ家に帰って勉強してたら
電気スタンドが壊れた。蛍光灯が切れたかと
思ったら本体だった。
8月と10月に試験を受けるので、これが無いと
困る。ネットで安いやつを注文する。
再びやれやれと思いつつ音楽を聴こうとしたら、
ヘッドホンの片耳が折れた。


愕然とする。お気に入りだったのである。
スタジオ・モニター用でとても音が良いのだ。
今使っているのは2代目だが、かなりボロボロ
になってきたのでそろそろかなあ、とは思って
いた。当然買い替えリストにもだいぶ前から
入れていたけど、高いので手が出なかった。
それが壊れた。
酔っ払っていたので「これも注文するかあ!」
と思ったが、手が出なかった。
電気スタンドとは訳が違う。簡単には買えない。


でも自分の生活には必要な物だ。
毎日音楽を聴くし、創りたいとも思っているし。
思い出もある。
父がまだ元気だった頃、このヘッドホンで
ビッグバンドのジャズを聴かせた事がある。
すごく喜んでくれた。父が気に入って取られ
そうになったので「こらこら」と言って笑った
記憶がある。


しゃあない。明日からまた働くか。